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【概要】

日本インドネシア法律家協会は、日本とインドネシアの法学の研究者、法律実務家その他裁判・仲裁・ADRに関心を有する者の相互の協力を促進し、学問および実務の発展に寄与することを目的とする団体です。

 2007年から2009年までJICA(独立行政法人日本国際協力機構)により実施された「インドネシア和解・調停制度強化支援プロジェクト」に当協会理事長(現在)の草野芳郎弁護士・元裁判官が短期専門家として派遣されました(JICAプロジェクト)。理事長の草野はJICAプロジェクト終了後も毎年インドネシアを訪問し、裁判所や大学での講演や意見交換を通じて日本との信頼関係の維持に努めています。そのための日本側の実施機関を持つ必要を感じたことから、2012年に日本インドネシア法律家協会を設立しました。 以後、協会の趣旨に賛同する日本およびインドネシアの法律家が新たに参加し、現在に至っています。

 これまでJILAの主な活動は、年1回インドネシアを訪問し、ジャカルタでの総会、裁判所訪問、大学でのセミナーを実施し、日本では、会員懇談会を実施していました。これ以外は、インドネシアからの来訪者に対する懇親会や、インドネシア法関係のセミナー等の協力をしました。

 これからは会員にとって有益な行事を実施したり、情報を発信して行きたいと思っています。会員からのアイデアをお寄せくださることを期待しています。